男と女の得手不得手

「話を聞かない男、地図が読めない女」 発行所:主婦の友社 発売元:角川書店 
アラン・ピーズ+バーバラ・ピーズ/藤井留美=訳 を読んで


★★男と女の得手不得手★★

*前置き 長いです    *本題

15年秋、ちょっと歯医者にお世話になり、待合室で暇つぶしに手に取った1冊の本。

「話を聞かない男、地図が読めない女」

タイトルにやられました。だってものすごく覚えがあるんだもの。

男の人って、「有益な情報」の話以外、まともに聞かないところありませんか?

方向音痴って男の人より女の人のほうが多くてなおかつ激しくないですか?


私の現状に「ピタリ」だったんです。「話を聞かない男」・・・

私はここ最近まで、「男の人って話聞いてくれないなあ・・・」と思ったことはあまり無かったのですが、

引越しその他諸事情で、話をする人数がガクンと減り、痛感しました。

「うちの旦那、話を聞かない男の『標本』みたいな人だ(汗)」

過去を思い起こせば、私が何か話していても、とにかく私がそれ以上「話」をしたくなくなるように

誘導されていたように思うし、強調の意味で繰り返せば、「それさっき聞いたぞ」とつっこむ。


これ読んでる男性陣へ、

彼女や奥さんが、どうでもいいようなことを長々としゃべりだしたら

「どうでもいい内容だから」と無視したり、さえぎらないであげてほしい

彼女は「どうでもいい内容」だろうが「話さずにいられない」ほど

ストレスがたまっている可能性が高い。


「話すこと」は女のストレス解消法のトップバッターなんです。

そして、聞くときは「解決策については聞かれたときのみ」答えるように^^;相槌だけ打って。

だって、話したいだけなんだもん^^;(*個人差、状況による)。


ちなみに、代表的な次なるストレス解消法は  「買い物」←(しかも不必要なものや、高価なもの)

「やけ食い」   「泣くこと」

付き合っていて、彼女が太ってきたら、彼氏が話を聞かない男傾向が強い可能性がある。
 
「女の泣き顔は見たくない」といいながら「自分のいない所でなら存分に泣け」という感じの男もいる。

話を聞いてもらえれば、 「無駄遣い」も

「やけ食い」 も 「泣くこと」も

しなくてすんだかもしれない。


そして読んでる女性陣へ

男が話をきかないのは、ある意味 「サガ」みたいなもので、

自分のパートナーが特別冷たいわけではないことを認識するだけでも気が楽になりますよ。

あと、冷蔵庫からマーガリン取ってきてもらうのに帰ってくるのが遅いもの、目の構造上、

女より近くのものを見るのが苦手だからだそうです。

男の人が、何でも並べたがるのは、並べないとなかなか探せないからなんでしょう^^;

(こんなこと書いて・・・チャレンジャーだなあ・・・苦情はアラン・ピーズさんにお願いします(笑))


すみません。パートナーに話を聞いてもらえないので、どうでも良さそうなことを長々とwebで語ってみました。

どうでも良さそうだけど、カップルや夫婦の関係改善になればと思います。

ちなみに私はかなりの方向音痴です。






さて本題ですが、それぞれの得意分野と苦手分野

「男は形で」「女は色で」表現


もともと遺伝子的に男性の脳と女性の脳では配線がかなり違い、

空間能力の違いにはかなりの開きがあるらしい。

まあ要するに、地図を回さずに読めるのが男で、回さないと読めないのが女

っちゅーぐらいのひらきがあるということで。(当然個人差があります)


(助手席の女に地図を読ませて目的地に行こうとする行為はほとんどの場合

けんかの種ぐらいにしかなりません^^;たとえるなら、楽譜をすらすら読める人が、

「読みながらピアノを弾くのは面倒だから、隣で楽譜を読んでくれよ」と

下のラインから「ミ・ソ・シ・レ・・・」と数えて、カタカナふってからじゃないと楽譜読めない人に

言ってるようなもん。「自分で読めー!!」と叫びたくなりますね?^^;)

だから基本的には女の方が車の運転もへたっぴが多い。

射撃も同じように初めてや同じくらいの練習を積んだ男女の平均値を比べると

大きな差が出てくる。



えーっとっやや脱線?本人は必要な文章のつもりですが。

これを模型に当てはめてみる。すると、(一般的に)空間能力の低い女性モデラーが

男性モデラーに到底敵わないように思われますが、そんなことは無いんですね。

ごく一部の、空間能力に長けた女が男に勝てるとかって訳ではなくね。

近くのものを見ながら、細かい作業を黙々とこなすのは女性のほうが脳の配線上有利なんです。

質より量で勝負!!作りこめ!女性モデラー!!頑張れ女性!!

男はそんなに根気強くない!(生物学上)

まあでも・・・・遺伝子に勝るものが「興味・情熱」と言うやつなんで。

それにより凄まじい根気と集中力を発揮させるのが男性陣である訳ですね。(実際)

いいもの作るには対象物に「はまり込め!!」というのが一番的を射た答えなんでしょう。多分。


もう一つの女性有利

目の、色を識別する錐状体細胞のもとはX染色体で女性はX染色体が2本あるために

男より錐状体のバラエティーが多いそうで、生物学的に、色を細かく描写できるのは

女の方なのだそう。私とか、可能な限りキットいじらずに、塗装でどうにかしたいと思いますしね。

(え・・・?単なるさぼりぐせ?・・・^^;)


とにかく皆さん いいもの作り続けてください。

あと、模型で空間能力鍛えたら、いくらか方向音痴がなおるかも

って思いません?私は思ってるんですが。^^;どうでしょう。


あと、空間能力の要る仕事を無理して女性がしようとするのは

「無駄な努力」と言わんばかりのこと書かれてました。この本。

でも今(休止中ですが)建築模型のお勉強中だったりして。^^;やればできる!

興味と情熱は遺伝子を凌駕すると信じてますので^^v

(苦情はアラン・ピーズさんにお願いします(笑))

★★一般★★

「楽しみ」としての模型
「美術品」としての模型
「能力開発」「能力維持」としての模型
★★子育ての観点から★★
「心」を育てる
「知識」の拡大
「知恵」を育てる
「武器のおもちゃ」敬遠してませんか?
★★男と女の得手・不得手★★
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(アラン・ピーズ+バーバラ・ピーズ/藤井留美=訳)
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