制作記

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初心者の、初心者による、初心者のための 「プラモ製作過程レポート」。
失敗しまくってるので、初心者は参考にして、失敗を回避してください。
初心者じゃない方は・・・・・・見て・・・笑ってやってください。-▽-;

南極観測船しらせ」編

完成しました。とりあえず。

(その二 もうすぐ完成=▽=)

<今回使用したキットと道具たち。>
(8月上旬に作りかけたにもかかわらず、9月になってもできあがらず。)

ニチモ・1/450南極観測船しらせ

よく考えたら、ニチモのキットばっかり作ってる!?
(いや・・まだ二つだけど)

(使ったもの)
ピンセット・ニッパー・アートナイフ・接着剤2種類・・・
マスキングテープ・スポンジやすり・

ラッカー塗料・エナメル塗料・各薄め液・
筆・塗料皿・真鍮線 等

夏の暑い時期に、涼しげに南極のジオラマでも・・・
の思惑は見事に実現せず!
(真冬にできあがりなんて痛いことにならないようにがんばります。m__;m)

さーて、作るぞー!って思ったときに限って工作室は
満員御礼(笑)

写真とっていい?って聞いたら、黒きバイク乗りさん
「プライバシー保護のため。」とヘルメット着用。おーい・・・・

結局、梱包資材置き場で作るはめに・・・・。
パーツをニッパで切り取って(2度切り)、接着するも、
パーツが少し反っていて、なかなかくっついてくれず
「洗濯バサミ」大活躍。接着したあと、固定してやります。

パーツと洗濯バサミが接着剤でくっつかないように
気をつけます。(くっつくと、変な型がつきます。)
くっつけたはいいが、どこを奇麗に均せばいいのか
よくわからないので、あとで店長に聞こう・・・・・(汗)

こういう些細な向きもわからないのが初心者というものです。

説明書見てもよくわからず、店長に質問。
説明書作るのも大変ですね!

店長、オリジナルキットの説明書作りお疲れ。
わーい☆段々形になってきたー☆

さあ、いったい今何%出来てるんでしょう?
3%ぐらい?(汗)
この説明書だと、手前のパーツは、内側に入る
ように見えるのですが、実際は外側。几帳面に
説明書を妄信して組まなければ、普通に失敗
しないはずのところ。−▽−;
一度失敗して、ひっぺがして接着しなおした
ところ。超スローペースで作ってるもので、
完全硬化に近い状態・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イタタタタタタタタタタタ。





ちょびっと組んでは、進みを実感。ー▽ー;
たいして進んでねーよ(汗)

この状態のパーツを見ても、まだこれが船のどの辺なのか
実感がわかない龍呪・・・・・。パッケージイラストを見ながら、
どの辺なのか確認(・・・・・・・・・・・・・・)
クレーンとか、組んでみたものの、設置しとかないと
左右がわからなくなりそうなので、とりあえずのせる。
反ったパーツを、洗濯ばさみで矯正して、接着したもの。
洗濯ばさみを外しても、外れる気配はありません。
しっかりくっつきました。

(2日ぐらい経過したかな・・・・・・・)
とりあえず、小物類を組んじゃいました。

1番下の鉄塔?アンテナ?は、船体に設置するための
突起がありましたが、
はめてみたら、ちゃんとはまらなかったので
(パーティングラインが邪魔してたと思う。)
切り飛ばして、ヤスリがけしてフラットにしました。

(「切飛ばして」なんか初心者から脱皮した気分。←気分だけ)



なんか・・・達成感。(呆)
とりあえず、切り出して組んだものを
船体の上に並べてみる。

(自己満足。)



よく見たら、スクリューの軸?がいつの間にかずれていることに気づく・・・・・ー▽ー;

ちゃんとまっすぐ接着したはずなのだが・・・・・・・

半乾きで無造作に置くから・・・・・・・もう完全硬化してるんですけど・・・・・・・(汗)

無理やりもぎ取って、接着面を均し、接着しなおし。
煙突パーツの合わせ目を消そうと、秘密兵器
「光硬化パテ」を盛って、撮影用の蛍光灯で急激硬化!

「光硬化パテ」においが独特です。
かなり薄くパテを塗ってるので、パテの色なのか、
段差なのか写真ではわかりにくいですが、

やや荒めのスポンジヤスリで曲線を壊さないように
削っていきます。
同じくですが、こっちは平面なので、

小さな板に貼り付けた紙やすりで削ってみました。
合わせ目消し後。


つづく!








その2

夏ばてとか夏風邪とか、いろいろで放置・・・・・その後。

何がやる気を削いだって、自分の不注意によるパーツの破損&パテの効果不良・・・・・
光硬化パテは、薄く盛ったら 早めに強い光で硬化させるべし。
暗がりに放置していたら、直射日光に10分さらしても、蛍光灯にかざしてみても
なかなか硬化せず・・・T△T

そのまま1ヶ月以上放置してしまったという悲惨なことに。

で、一ヶ月じっくり硬化させたパテをデザインナイフで
軽く削った後、400番の紙やすりで削って、600番で削って
・・・均しました。



サフェイサーを吹くのに、ランナーを曲げてもち手にしてみました。どうだこの曲げっぷり(汗)

奥のクレーンやヘリは手で持ってそのままプシューっと・・・
もうちょっと工夫しようや自分(呆)
こういうパーツはやっぱりランナーについたまま
吹くのがいいかなと。






ヒケをそのままにして、サフを吹いて
みたものの、やっぱり気になって

パテ埋めしてます。

二度手間ですね・・・・計画性のなさが
・・・痛いですね。






さらに1ヶ月熟成(放置)

てんぷら(天領プラモデル大会11/19・20)に持っていくべく、
さすがにスピードアップしなければならない状況。やばい・・・しらせを作って、ジオラマにして、
夏にスイカの上に乗っけたペンギンをあしらうもくろみが!!!!
(真冬に完成という痛い状況に向かってまい進しております!-▽-ゝやばいでありまーす!)

どこまでを一体として均していいのか良くわからず、
店長に聞いてみる。

写真のような範囲だそうなので、タミヤパテ
(ラッカーパテ)を盛り、乾燥後綺麗に均していく。

意外と時間がかかり、気がついたら一日のプラモ時間
終ってたりとか。
均し終えて、全体的にサフェイサーを吹きました。

初心者でも時間をかければ出来るもんだね。
ちゃんと一体になってるよ♪
さて・・・・・・・・・・・どうしたものか。

放置してる間に破損したアンテナ・・・・・・

(ちゃんと片付けとけばこんなことにはT△T)
ということで、真ん中の1本だけ「真鍮線」になりました。

しかも、ありあわせもので微妙に太い!

普通ならパーツのハプニングにあわせて、

「アンテナ自作に挑戦!」とか言ってるところなんですが


・・・・・・・・しらせ一隻にでたらめに時間をかけてるので

今回はお預け。
ちゃっちゃと色塗りして乾かしましょう。

展示会に間に合わんがな。


船体と煙突のオレンジは筆塗りしました。
後は缶スプレーです。
ネームパネルにサフェイサーを吹いて、
なぜに金色(ラッカー)を無造作に塗っているのか・・・

その謎は後ほど解明されます。

(挑戦は失敗しましたので、龍呪と同じ初心者の方、
マネしないほうがいいですよm__m)
先ほど塗った船体をマスキングして、船底に艦底色を

吹きました。
無謀な挑戦の続き。

よく乾かした後、エナメルの黒を塗りました。
船体の内側らへんの支柱なんかが白いことに

間一髪 マスキングテープを剥がす前に気づき(笑)

缶スプレーで塗って乾かしてるところです。
剥がしたらこんな感じー☆


スプレーで塗る気だったのか、マスキングを始めるも

メンどくなってそのまま 筆塗りに変更。
アンテナとマストの塗り分けをしました。




で、ほとんどの人は、何がしたかったのかわかったと
思うのですが、ネームプレートを逆スミ入れ状態で
塗り分けようという、試みは失敗しました。
(周りも溶けすぎ・・・それなりの技術があれば出来そうです)

失敗したので、今度は普通に筆で塗ることにしましたが、
持ってる筆が安くて太いのしかないので(面相筆行方不明)、
筆の先を斜めに切って面相筆の代わりに。
しかし「しらせ」の3文字ぐらいしか、まともに塗れません!
龍呪には細かすぎます!

ということで、細かい字は 「ドライブラシ」で塗りました。
周りに多少被害が出ますが、そこはまあなんとかごまかして
・・・妙に味のある ネームプレートが完成。




あとは窓塗り、スミ入れ、デカールだー☆

と、薄めに溶いたエナメルの黒を
塗ってそこで完成した気になって
さらに放置してしまう龍呪・・・・・・・・おいおい。
で、てんぷら当日・・・・・・・・・の朝!!!


まだこの状態です。


デカールを貼るときは、パーツごとに

切り分けて・・・・・・って解説してる場合なのか!?龍呪!
で、あんまりたくさん水に浮かべて、

気がついたらデカールののりが流れてました

なんてことにならないように、と一枚ずつ・・・

てそんなんで間に合うかー!!っていう感じの

状況です。  


普通にたくさん浮かべて、ある程度水を吸ったら

まだ貼らない分は出しておきましょう。
ふと、スクリューがまったくの手付かずで
あることに気づく。(汗)

適当な棒にぷすりと刺して、サフェイサー吹いて
乾燥させて、金のラッカー塗料のビンに・・・・
とぷん。

必殺、「瀬戸物上薬風塗り」実はよくやってます。





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