制作記
初心者の、初心者による、初心者のための 「プラモ製作過程レポート」。
失敗しまくってるので、初心者は参考にして、失敗を回避してください。
初心者じゃない方は・・・・・・見て・・・笑ってやってください。-▽-;
「南極観測船しらせ」編
完成しました。とりあえず。
(その二 もうすぐ完成=▽=)
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<今回使用したキットと道具たち。> の思惑は見事に実現せず! (真冬にできあがりなんて痛いことにならないようにがんばります。m__;m) |
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さーて、作るぞー!って思ったときに限って工作室は 満員御礼(笑) 写真とっていい?って聞いたら、黒きバイク乗りさん 「プライバシー保護のため。」とヘルメット着用。おーい・・・・ 結局、梱包資材置き場で作るはめに・・・・。 |
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パーツをニッパで切り取って(2度切り)、接着するも、 パーツが少し反っていて、なかなかくっついてくれず 「洗濯バサミ」大活躍。接着したあと、固定してやります。 パーツと洗濯バサミが接着剤でくっつかないように 気をつけます。(くっつくと、変な型がつきます。) |
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くっつけたはいいが、どこを奇麗に均せばいいのか よくわからないので、あとで店長に聞こう・・・・・(汗) |
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こういう些細な向きもわからないのが初心者というものです。 説明書見てもよくわからず、店長に質問。 説明書作るのも大変ですね! 店長、オリジナルキットの説明書作りお疲れ。 |
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わーい☆段々形になってきたー☆ さあ、いったい今何%出来てるんでしょう? 3%ぐらい?(汗) |
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| この説明書だと、手前のパーツは、内側に入る ように見えるのですが、実際は外側。几帳面に 説明書を妄信して組まなければ、普通に失敗 しないはずのところ。−▽−; |
一度失敗して、ひっぺがして接着しなおした ところ。超スローペースで作ってるもので、 完全硬化に近い状態・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イタタタタタタタタタタタ。 |
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ちょびっと組んでは、進みを実感。ー▽ー; たいして進んでねーよ(汗) この状態のパーツを見ても、まだこれが船のどの辺なのか 実感がわかない龍呪・・・・・。パッケージイラストを見ながら、 どの辺なのか確認(・・・・・・・・・・・・・・) |
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クレーンとか、組んでみたものの、設置しとかないと 左右がわからなくなりそうなので、とりあえずのせる。 |
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反ったパーツを、洗濯ばさみで矯正して、接着したもの。 洗濯ばさみを外しても、外れる気配はありません。 しっかりくっつきました。 (2日ぐらい経過したかな・・・・・・・) |
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とりあえず、小物類を組んじゃいました。 1番下の鉄塔?アンテナ?は、船体に設置するための 突起がありましたが、 はめてみたら、ちゃんとはまらなかったので (パーティングラインが邪魔してたと思う。) 切り飛ばして、ヤスリがけしてフラットにしました。 (「切飛ばして」なんか初心者から脱皮した気分。←気分だけ) |
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なんか・・・達成感。(呆) |
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とりあえず、切り出して組んだものを 船体の上に並べてみる。 (自己満足。) |
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よく見たら、スクリューの軸?がいつの間にかずれていることに気づく・・・・・ー▽ー; ちゃんとまっすぐ接着したはずなのだが・・・・・・・ 半乾きで無造作に置くから・・・・・・・もう完全硬化してるんですけど・・・・・・・(汗) 無理やりもぎ取って、接着面を均し、接着しなおし。 |
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煙突パーツの合わせ目を消そうと、秘密兵器 「光硬化パテ」を盛って、撮影用の蛍光灯で急激硬化! 「光硬化パテ」においが独特です。 |
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かなり薄くパテを塗ってるので、パテの色なのか、 段差なのか写真ではわかりにくいですが、 やや荒めのスポンジヤスリで曲線を壊さないように 削っていきます。 |
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同じくですが、こっちは平面なので、 小さな板に貼り付けた紙やすりで削ってみました。 |
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合わせ目消し後。 |
つづく!
その2
夏ばてとか夏風邪とか、いろいろで放置・・・・・その後。
何がやる気を削いだって、自分の不注意によるパーツの破損&パテの効果不良・・・・・
光硬化パテは、薄く盛ったら 早めに強い光で硬化させるべし。
暗がりに放置していたら、直射日光に10分さらしても、蛍光灯にかざしてみても
なかなか硬化せず・・・T△T
そのまま1ヶ月以上放置してしまったという悲惨なことに。
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で、一ヶ月じっくり硬化させたパテをデザインナイフで 軽く削った後、400番の紙やすりで削って、600番で削って ・・・均しました。 |
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サフェイサーを吹くのに、ランナーを曲げてもち手にしてみました。どうだこの曲げっぷり(汗) 奥のクレーンやヘリは手で持ってそのままプシューっと・・・ もうちょっと工夫しようや自分(呆) |
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こういうパーツはやっぱりランナーについたまま 吹くのがいいかなと。 |
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ヒケをそのままにして、サフを吹いて みたものの、やっぱり気になって パテ埋めしてます。 二度手間ですね・・・・計画性のなさが ・・・痛いですね。 |
さらに1ヶ月熟成(放置)
てんぷら(天領プラモデル大会11/19・20)に持っていくべく、
さすがにスピードアップしなければならない状況。やばい・・・しらせを作って、ジオラマにして、
夏にスイカの上に乗っけたペンギンをあしらうもくろみが!!!!
(真冬に完成という痛い状況に向かってまい進しております!-▽-ゝやばいでありまーす!)
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どこまでを一体として均していいのか良くわからず、 店長に聞いてみる。 写真のような範囲だそうなので、タミヤパテ (ラッカーパテ)を盛り、乾燥後綺麗に均していく。 意外と時間がかかり、気がついたら一日のプラモ時間 終ってたりとか。 |
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均し終えて、全体的にサフェイサーを吹きました。 初心者でも時間をかければ出来るもんだね。 ちゃんと一体になってるよ♪ |
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さて・・・・・・・・・・・どうしたものか。 放置してる間に破損したアンテナ・・・・・・ (ちゃんと片付けとけばこんなことにはT△T) |
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ということで、真ん中の1本だけ「真鍮線」になりました。 しかも、ありあわせもので微妙に太い! 普通ならパーツのハプニングにあわせて、 「アンテナ自作に挑戦!」とか言ってるところなんですが ・・・・・・・・しらせ一隻にでたらめに時間をかけてるので 今回はお預け。 |
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ちゃっちゃと色塗りして乾かしましょう。 展示会に間に合わんがな。 船体と煙突のオレンジは筆塗りしました。 後は缶スプレーです。 |
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ネームパネルにサフェイサーを吹いて、 なぜに金色(ラッカー)を無造作に塗っているのか・・・ その謎は後ほど解明されます。 (挑戦は失敗しましたので、龍呪と同じ初心者の方、 マネしないほうがいいですよm__m) |
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先ほど塗った船体をマスキングして、船底に艦底色を 吹きました。 |
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無謀な挑戦の続き。 よく乾かした後、エナメルの黒を塗りました。 |
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船体の内側らへんの支柱なんかが白いことに 間一髪 マスキングテープを剥がす前に気づき(笑) 缶スプレーで塗って乾かしてるところです。 |
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剥がしたらこんな感じー☆ |
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スプレーで塗る気だったのか、マスキングを始めるも メンどくなってそのまま 筆塗りに変更。 |
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アンテナとマストの塗り分けをしました。 |
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で、ほとんどの人は、何がしたかったのかわかったと 思うのですが、ネームプレートを逆スミ入れ状態で 塗り分けようという、試みは失敗しました。 (周りも溶けすぎ・・・それなりの技術があれば出来そうです) 失敗したので、今度は普通に筆で塗ることにしましたが、 持ってる筆が安くて太いのしかないので(面相筆行方不明)、 筆の先を斜めに切って面相筆の代わりに。 |
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しかし「しらせ」の3文字ぐらいしか、まともに塗れません! 龍呪には細かすぎます! ということで、細かい字は 「ドライブラシ」で塗りました。 周りに多少被害が出ますが、そこはまあなんとかごまかして ・・・妙に味のある ネームプレートが完成。 |
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あとは窓塗り、スミ入れ、デカールだー☆ と、薄めに溶いたエナメルの黒を 塗ってそこで完成した気になって さらに放置してしまう龍呪・・・・・・・・おいおい。 |
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で、てんぷら当日・・・・・・・・・の朝!!! まだこの状態です。 デカールを貼るときは、パーツごとに 切り分けて・・・・・・って解説してる場合なのか!?龍呪! |
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で、あんまりたくさん水に浮かべて、 気がついたらデカールののりが流れてました なんてことにならないように、と一枚ずつ・・・ てそんなんで間に合うかー!!っていう感じの 状況です。 普通にたくさん浮かべて、ある程度水を吸ったら まだ貼らない分は出しておきましょう。 |
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ふと、スクリューがまったくの手付かずで あることに気づく。(汗) 適当な棒にぷすりと刺して、サフェイサー吹いて 乾燥させて、金のラッカー塗料のビンに・・・・ とぷん。 必殺、「瀬戸物上薬風塗り」実はよくやってます。 |